剪定情報館

様々な剪定

松の剪定

よく、多くのご家庭で育てられている松。この松は他の木々とは少し違う特徴があります。他の木々は木や花を剪定しますとその剪定した場所から新しい目が出てくることがあるのです。しかし、松にはこのようなお口調がありません、選定が行われた枝からまた生えてくることはありません。そのため、剪定を誤ると取り返しがつかなくなってしまいます。もちろん、松の剪定方法は他の木々となんら変わりはありません。でも他の木々よりも慎重に剪定を行うべきことは確かです。

瘉合剤

自分で剪定を行う方に覚えておいてほしいことがあります。それは瘉合剤の存在です。これは剪定が行われた枝や傷口に塗ることでバイキンを防ぎ、雨水が染み込まないように防ぐ役割をしてくれます。剪定を行ったばかりの木々の枝は、転んだ人間の傷と同じで怪我がむき出しになっています。それを放っておけば丁寧に剪定しても雑菌が入り枯れてしまったり病気になってしまいます。それを防ぐために瘉合剤を塗布するのです。また、これがない場合は、墨汁を使えば殺菌効果が生まれて同じような役割をするようです。

高い位置の剪定

木々の剪定を行う場合、自分の身長よりはるかに高い位置の剪定を行うこともあると思います。この際に、大きな断ち切りバサミなどを利用して剪定を行うこともありますが、これは危険です。というのも、選定した枝が自分の上に落ちてくる可能性があるからです。上を見ながらの作業は剪定箇所を謝る場合もありますし、できれば脚立などを利用しましょう。しかし、一番いいのは剪定業者を利用することです。剪定業者は高い位置でもスムーズに対応してくれるため自分がけがをすることはありません。