剪定情報館

間引剪定について

剪定器具

自宅で、ご自分で剪定できるようにと数多くの剪定用品が販売されています。最近よく利用されている剪定用品としては小さめののこぎりです。のこぎりといっても長方形の形ではなく、包丁に近い形の刃物が付いており、力を加えやすく、少しの力で剪定が可能です。しかし、この剪定用品は高い位置で行う場合、危険が伴います。のこぎりと同じ使い方ですので奥・手前の繰り返して引いたり押したりします。そのため高所での作業は大変危険なのです。

間引剪定とは

間引剪定と言うのは、通気性を高めて、太陽の日が充分に当たるために行われる剪定です。方法としては、枝元から余分な枝を切り落とす剪定作業で、こうすることによって、残された枝から花芽がつきやすくなります。インターネットでは間引剪定の方法を画像又はイラスト付きで載っているので、これを参考に間引剪定をご自分でされる方もいらっしゃるようです。特に間引剪定がされる植木と言うのは、主にウメやミカン、カキの植木のことを指します。

悪質業者

剪定業者の中にも残念ながら悪質な業者は存在します。例えば、家の周辺を周り家の中の木々を確認すると訪問してきて剪定を薦めてくるような「訪問業者」です。こちらは頼んでないけれど脅しのように剪定を始め高い施工料金を請求するのです。いい剪定業者はこういった訪問はしませんので、充分に注意して下さい。剪定の専門業者を利用する際は信頼できる剪定業者を選ぶようにしましょう。