剪定情報館

剪定時期について

冬に剪定する木

冬に剪定を行う木々は「落葉樹」です。庭木として一般的に利用されている落葉樹の種類はツバキ・モミジ・バラがあげられます。この落葉樹の剪定を何故冬に行うか分かりますか?落葉樹の剪定は落葉樹が眠っている愛大に行うことで樹木にあまりダメージを与えることなく剪定が可能なのです。葉を落とし、休んでいる落葉樹は冬に剪定するのが一番です。逆に、常緑樹は春から秋にかけて剪定を行うのがベストです。

強剪定

皆さんは何月に木々の剪定を行っていますか?春を迎え夏に入ると、木々や草花は生い茂り、どんどん成長していきます。そのため、5月や6月に剪定を行う方がいらっしゃいますが、これは間違いです。確かに春から夏にかけて木々は成長しますが、梅雨のこの時に強剪定を行いますと成長がとまっていき、栄養分の蓄えが不十分になり冬を乗り越えることができなくなってしまいます。

剪定時期

木々や植物を育て始めた方にとって、剪定時期というのは分り辛いものです。剪定時期は剪定しようと考えている植物によって異なるため、難しいのです。そういった時は剪定業者に相談しましょう。剪定業者はある程度花の名前や木々の名前を伝えれば剪定時期を覚えているものです。一度相談してみて、剪定方法がわからない場合は剪定をお願いしてみてもいいかもしれません。剪定方法・剪定時期を誤りますと木々が枯れる恐れもありますので剪定の際は十分注意し選定を行って下さい。